wpX Speedのメリットデメリットと口コミを徹底レビュー!エックスサーバーとの違いとは?

wpX SpeedはWordPressに特化したレンタルサーバーで、超高速かつ安定したサイト運営が可能です。

急なアクセス増加時の自動対応設定や他のユーザーの影響を受けない安定した運営環境など、多くのメリットがあることから、これからサイトを構築したい・レンタルサーバーの乗り換えを考えているのなら、ぜひ検討するべきサービスだと言えるでしょう。

この記事ではwpX Speedのメリット・デメリットや口コミだけでなく、レンタルサーバー最大手のサービスの一つであるエックスサーバーとの違いをまとめました。レンタルサーバー探しをしているのなら、ぜひ参考にしてください。

おすすめな理由①

従来環境に比べて16倍もの超高速性を維持!表示遅延によるビジネスの機会損失を防ぐ!

WordPress専用のレンタルサーバーであるwpX Speedは次世代の接続インターフェース「NVMe」を採用してSSDと組み合わせたことで、高速性能を最大限に引き出すことを可能にし、従来のSATAピュアSSD環境に比べて16倍以上まで読み込み速度を向上させました。

サイトの読み込み速度はSEO対策にも大きな影響を与える重要なポイントです。

表示速度の遅さでサイトからユーザーが離脱してしまうような事態も防ぎ、訪れたビジネスチャンスを結果に結びつけられるでしょう。

おすすめな理由②

他のユーザーの影響を受けないリソース確保によって安定したサイト運用ができる

多くの共有レンタルサーバーは共有でサーバーを活用することから、他のユーザーの影響を受けやすいという問題がありますが、wpX SpeedのレンタルサーバーはアカウントごとにCPUやメモリーなどのサーバーリソースが確保されます。

他のユーザーの運用状況によってサイト表示が不安定になることがなく、いつでも安定したサイト運営が可能です。

おすすめな理由③

無料の自動バックアップ機能と復元機能搭載で万が一の時にもデータを修復できる

wpX Speedは、無料で1日に1回・サーバー上にある全てのデータを専用バックアップサーバーに自動コピーしています。

過去7日分のデータが保持され無料復元が可能なので、万が一大切なデータを失ってしまった時にも迅速な対応ができるのです。

バックアップ機能自体が有料オプションまたは復旧には別途費用が必要なサービスが多い中、非常に良心的な機能が用意されていると言えるでしょう。

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目次

商品情報(プラン・サーバー情報・料金)

wpX Speedには7つものプランが用意されており、どのプランも1時間単位の料金制になっています。上限費用が設けられているため、時間のみの契約の方・長期契約で月額契約の方両方が使いやすいと言えるでしょう。

スペック

プラン名W1W2W3W4W5W6W7
ディスク容量200GB300GB400GB500GB700GB1TB1TB
CPU2コア3コア4コア5コア7コア10コア12コア
メモリ2GB4GB8GB12GB24GB38GB56GB
MySQL無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限
転送量目安
(月間)
13.5TB18TB22.5TB30.0TB37.5TB45.0TB60.0TB
マルチドメイン
サブドメイン
無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限
オートスケール設定
メール・電話
サポート
WordPress
簡単インストール
簡単移行
自動バックアップ
バックアップ復元

料金

プラン名W1W2W3W4W5W6W7
初期費用無料無料無料無料無料無料無料
時間料金2.2円4.4円8.8円17.6円46.2円77円123.2円
月額料金
(時間料金の上限)
1,320円2,640円5,280円11,000円33,000円55,000円88,000円

時間単位での契約が可能なので「まず試してみたい」という方は最小限の費用で実際の使い心地を確認できるでしょう。

お勧めは高機能なW2以上のプラン!

W2プラン以上はSSD容量が300GB以上用意されており、動画や画像の多いサイトでも安心して利用できます。メモリやコア数にも余裕があるため、安定したサイト運用が叶うでしょう。

個人のサイトはもちろん法人や企業での利用にも適しています。

wpX SpeedはWordPressに特化した超高速レンタルサーバー!

・従来環境に比べて16倍もの高速性能!表示遅延によるビジネスチャンスを逃さない
・リソース確保で他のユーザーの影響を受けない安定稼働ができる
・無料のバックアップと復元機能が用意されているため万が一の際にもデータを修復できる!

・時間単位の料金設定があるので、短時間利用でしっかり使い心地を確認可能!

よくある質問

支払い方法は何があるか?また請求書・領収書は発行してもらえるか?

銀行振込・コンビニ払い・クレジットカードでの支払いが可能です。
請求書や領収書の発行行っておりません。

日割り計算はありますか?また月の途中から契約して無駄にならないですか?

利用料金は申込み日から月末までの日割計算で請求されます。

サポート時間帯やサポート内容を教えてください

メールサポート:24時間365日受付(24時間以内返信)
電話サポート:10:00〜18:00(平日のみ・祝日を除く)

転送量の制限はありますか?

転送量の目安はプランによって変わります。

W1:13.5TB/月
W2:18.0TB /月
W3:22.5TB/月
上位プラン:60.0TB/月

転送量の目安を大幅に上回る場合には制限がかかる恐れがあります。

SLA(サービス品質保証)は何か?

SLAの表記が公式サイトで見つけられず、問い合わせを行いました、wpx SpeedではSLAが非公開になっているそうです。

※2022年3月にサポートよりご回答

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wpX Speedのメリットとデメリット

メリット①急なアクセス増に自動で対応可能でビジネスチャンスを結果に結びつける

全プランで使用可能な「オートスケール機能」によって、アクセス数が急増した場合は自動的にリソースが多いプランが適用され、サイトが閲覧できなくなるような状態を未然に防ぎます。

オートスケール時に利用するプランは自分で選べるため、費用的な負担を抑えながらいざという時の備えができるのです。

アクセス増時に対応することで、機会損失が防げるでしょう。

メリット②WordPressの移行機能があるのでサーバーの引越しも簡単

「WordPress簡単移行機能」が搭載されており、必須事項を記入するだけで他のレンタルサーバーからWordPressが自動移行可能です。

通常多くの労力が必要なサーバーの引っ越し作業も、最低限の労力で済ませられるでしょう。

メリット③全プランで高いセキュリティが保持されており安心のサイト運営が可能

wpX Speedには無料のWAF設定機能を搭載、その他にも情報漏洩・Webサイト改ざん・メールに不正送信などのリスク対策が用意されています。

これらの設定は簡単に行えるようになっているため、いつでも安心してサイトを運用できるのです。

デメリット①WordPress以外のプログラムには対応していない

wpX SpeedはWordPressに特化したレンタルサーバーであり、その他のプログラムは利用できません。

他のプログラムの利用を考えているのなら、別のレンタルサーバーを探すべきでしょう。

デメリット②インターネットなどで情報が探しにくい

wpX Speedは2019年に開始されたレンタルサーバーなので、10年以上の運用歴があるような老舗のレンタルサーバーに比べて情報が少ないと言えます。思うようにインターネットで情報検索ができない可能性も考えられるでしょう。

しかし、豊富なマニュアルやメール・電話のサポートを活用すれば、適切な対処法が分かります。

デメリット③エックスサーバーに比べて割高になる場合がある

次の章ではwpX Speedとエックスサーバーの比較を行いいますが、wpX Speedはエックスサーバーの長期契約に比べて月額費用が高額になってしまいます。

しかし、短期契約の場合は費用はwpX Speedの方が費用が抑えられるため、契約期間も考えた比較が必要でしょう。

wpX Speedとエックスサーバーの違いとは?

同じエックスサーバー株式会社が運営しているレンタルサーバーであるwpX Speedとエックスサーバーにはどのような違いがあるのでしょうか?ここでは2つの違いを分かりやすく説明しましょう。

wpX Speedエックスサーバー
比較プランW1X10
(12ヶ月契約)
初期費用無料3,300円
(キャンペーン時無料)
月額費用1,320円1,100円
容量200GB300GB
メモリ2GB8GB

表ではwpX Speed・エックスサーバーともに最も手頃な価格のプランを比較しています。

wpX Speedは初期費用が無料

エックスサーバーでもキャンペーン時には初期費用が無料になることがありますが、wpX Speedでは通年で初期費用がかかりません。

さらに時間単位の契約が可能なので「まず試してみたい」という方に使いやすいと言えるでしょう。最小限の費用でレンタルサーバーの利用を開始できます。

エックスサーバーはWordPress以外のプログラムも利用可能

wpX SpeedではWordPress以外のプログラムが利用できませんが、エックスサーバーではEC-CUBE4・EC-CUBE3・PukiWikiなど多くのプログラムが利用可能で、動作確認も行われています。

さらに簡単インストール機能もWordPress以外のプログラムに対応可能です。

wpX SpeedはWordPress利用に特化!

wpX SpeedはWordPressのチューニングに力を入れており、従来環境に比べて高速かつ安定したサイト運営が可能です。WordPressを利用するのであれば、サイト運用をスムーズに進められるでしょう。

口コミ・評判

ここは全プランで初期費用がかからないようになっていますので、導入コストは安く済みました。
また、サーバーの安定度の高さと読込速度の速さもメリットだと思います。ビジネス用のサイトとして使うには、スペック的には申し分ありませんでした。
それとプランの自動変更を可能にしてくれる「オートスケール」は、便利だと思いました。これがあることでアクセス数が急激に増えてもサイトが落ちてしまうといった事態に備えることができます。この機能によってサーバーの動作や表示が安定するため、あると便利です。
(40代男性・W2プラン)

月額1,000円以下で高速WordPress環境を利用できます。
WordPressに特化しているため迷うことなくサイトを構築することができました。またサイト速度も一度も問題なく、最大同時接続数が200人を超えた時もエラーは発生することもありません。
(30代男性・W1プラン)

やっぱりwpX Speedのすごいところは1ヶ月40万 PVのサイトも余裕でさばけるところ。速度も速く月額費用もやすい。通信帯域も5倍になった。
WordPressを使うなら、初めからwpX Speedを使うべきだと思う。
(20代男性・W2プラン)

wpX Speedはメールでの問い合わせへの対応が早いです。
他のサービスだと問い合わせの返事がなかなか返ってこない場合が多いので、大きなポイントだと思います。
(20代女性・W1プラン)

一つのサイトしか使えないのはデメリットだと思います。
普段は緊急用にサーバーを2つでWordPressを利用するので、その点は不便と感じました。
(40代女性・W1プラン)

やや料金が割高に感じましたが、価格以上の優位性が見出せませんでした。
確かにサーバー自体は早いですがここと同程度かもしくはそれ以上のサーバーの安定度及び速さのレンタルサーバーを探すことができたので乗り換えました。
問い合わせの電話もフリーダイヤルではないですし、お試し期間もないのも残念です。
5ヵ月程度利用しましたが、コストパフォーマンス的には正直微妙でした。
ここはサーバーの安定度と読込の速さがウリだと思っていますが、それ以外は個人的には自分のニーズにあまり見合っていませんでしたので、長く使っていく気持ちが失せてしまいました。
(30代男性・W2プラン)

まとめ

wpX SpeedはWordPressに特化した超高速かつ安定したサイト表示が可能なレンタルサーバーです。

なアクセス増加時の自動対応可能な機能や、他のユーザーの影響を受けないリソースの確保が可能なことから、どのような時でも安心してサイトを運営できるでしょう。

さらに、W2以上のプランであれば、画像や動画の多いサイトでもストレスのないスムーズな閲覧・更新が可能です。

WordPressでサイトを運営しようと考えている・WordPress利用中のサイトのサーバー移行を考えているのであれば、ぜひwpX Speedの導入を検討してみましょう。

本当におすすめな人はこんな人

・サイト運用にWordPressを利用している方・利用予定の方
・高速表示が可能なレンタルサーバーを使いたい方
・バックアップ機能や復元機能が無料で搭載されているサービスを探している方
・WordPress利用でサーバーを引っ越したいと考えている方

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