Database OracleDB インフラ

[Oracle] 隠しパラメーター確認方法と変更手順

投稿日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

Oracle Databaseの隠しパラメータの確認方法と変更方法を紹介したいと思います。

隠しパラメータは通常方法「show parameter」や「v$parameter」では確認することが出来ません。

また変更時もちょっとしてコツがあるので、この記事を活用してみてください。


隠しパラメータの表示

以下のSQLで隠しパラメータを表示することが出来ます。

今回は列に別名を付けています。

  • PARAMETER:隠しパラメータ名
  • VALUE:設定値
  • DESCRIPTION:隠しパラメータの内容

以下、実行例になります。

上記の例では、「_optim_peek_user_binds」の設定は「TRUE」になっています。

隠しパラメータの変更:alter system

隠しパラメータを変更するには「alter system」文で行います。

隠しパラメータを変更するには「ダブルクォーテーション」で括らないといけないので注意してください。

 

スポンサードリンク

関連記事

-Database, OracleDB, インフラ

Translate »

Copyright© shimidai2100 , 2019 All Rights Reserved.