インフラ

独自ドメインをDNSレコードで設定する方法

投稿日:2018年2月11日 更新日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

この記事を読んでいただければ、初心者でもDNSレコードを使用した設定が独自ドメインの設定が可能になります。


DNSレコードとは何か?

DNSとはDomain Name Systemの略で、人間にわかりやすい名前「ドメイン名(xxxx.comやxxxxxxx.netなど)」とコンピューター上の一意値「IPアドレス(コンピュータ用)を紐づけるシステムのことを指します。

本題のDNSレコードとは、DNSを設定するための記述方法のことを指します。

DNSレコードの種類

DNSレコードの種類について説明します。

DNSレコードはそれぞれ役割があるため、正しく記述する必要があります。

単純に○○.comはIPアドレスxxx.xxx.xxx.xxxだと正常に動きません。

最もよく使うのはAレコードMXレコードですので、これらをドメインサービスプロバイダーにDNSレコードとして登録します。

Aレコード

Aレコードはドメイン名とIPアドレスv4を紐づけるDNSレコードになります。

↓が記述書式になります。

下が記述例になります。

AAAAレコード

AAAAレコードはドメイン名とIPアドレスv6を紐づけるDNSレコードになります。

↓が記述書式になります。

下が記述例になります。

CNAMEレコード

CNAMEレコードはドメイン名とエイリアスを紐づけるDNSレコードになります。

↓が記述書式になります。

下が記述例になります。

MXレコード

MXレコードはドメイン名とメールサーバを紐づけるDNSレコードです。

↓が記述書式になります。

下が記述例になります。

NSレコード

NSレコードは他のDNSサーバへ問い合わせを行う設定になります。

↓が記述書式になります。

下が記述例になります。

PTRレコード

PTRレコードとはIPアドレスからドメイン名を紐づけるDNSレコードです。

これをDNSの逆引きと呼びます。記述方法が複雑なため今回は割愛します。

TXTレコード

SPFレコード(Sender Policy Framework)とかSenderIDとも呼ばれ「なりすましメール」を防ぐのに使われるDNSレコードです。

記述方法が複雑なため今回は割愛します。

 

スポンサードリンク

関連記事

-インフラ

Translate »

Copyright© shimidai2100 , 2018 All Rights Reserved.