さくらのレンタルサーバは大容量でCDNの導入も簡単!法人利用に最適だと言われる理由まとめ!

法人で利用するレンタルサーバーを探していると、セキュリティ面はもちろん用意された容量や表示スピードなど、さまざまな点に留意しなくてはいけません。コストパフォーマンスの高さも求められるでしょう。

この記事では、CDNも簡単に設定可能なワンランク上のサーバーを運営できるさくらのレンタルサーバについてまとめました。法人利用のレンタルサーバーを探しているのなら、ぜひ参考にしてください。

この記事は下記の方におすすめ!
・法人利用でも安心のセキュリティが用意されたレンタルサーバーを選びたいと考えている方
・画像や動画などを配信する用途がありCDNを利用サイトを作成を検討している方
・急なアクセス増加が見込まれるサイトを制作予定の方

目次

さくらのレンタルサーバとは

東証一部上場企業である「さくらインターネット株式会社」が運営しているさくらのレンタルサーバは、長い運営歴と多くの利用実績があるレンタルサーバーだと言えます。

まずは、さくらのレンタルサーバの特徴を紹介しましょう。

安定したサイト運営を実現するCDNが簡単に導入できる

CDN(コンテンツブースト)を活用すればコンテンツの容量が多い場合やアクセスが集中した際にも、サイト表示やコンテンツ配信に問題が発生しにくくなります。

本来CDNの設定には専門的な設定が必要ですが、さくらのレンタルサーバのプレミアム以上のプランは月300GBまでの容量のCDNサービス「ウェブアクセラレータ」が簡単に設定できるようになっています。

また、ライト・スタンダードプランの場合にも10GB1ドメインのCDNが14日間試せます。

サイトの表示速度が速くなるだけでなく503・502エラーの発生を防ぎ、転送容量の制限を気にせずに安定したサイト運営ができるでしょう。

WAFやWeb改ざん検知サービスの導入で高いセキュリティを確保

さくらのレンタルサーバには、サイトへの攻撃を検知しブロックするWAFが全プランに標準装備されています。

Webサイトを毎日巡回して、改ざんされていないかのチェックが可能なオプションサービスも用意されているため、安全なサイト運営が叶えられるのです。

また、国外のIPアドレスからのアクセス制限も可能です。

自動的にリソース追加されるためアクセス増加時のリソース不足を緩和

急激にアクセス数が増えた際にはリソースが自動的に追加される「リソースブースト」が搭載されていることから、一時的にアクセルが増えやすいサイトでもリソース不足による表示エラーを回避できます。

コントロールパネルからワンクリックで利用可能なので、情報のリリース・イベント予定に合わせて予約をしておくと良いでしょう。

トラブル発生時に迅速な対応が可能な24時間365日の有人監視

サーバー監視は24時間365日の有人監視と無料のメールサポート・チャットサポートも用意されていることから、夜間や休日のさサーバー上のトラブルにも迅速な対応が期待できます。

さくらのレンタルサーバのプラン

さくらのレンタルサーバは、個人の小規模サイト用から法人向けまで幅広いプランが用意されていることでも知られています。

ここからは、さくらのレンタルサーバのプランについて説明しましょう。

各プランの費用詳細

さくらのレンタルサーバに用意されているプランは下記の通りです。ビジネスプロ以上のプランも用意されているため、より多くの容量や機能を求める場合には公式サイトを確認しましょう。

ライトスタンダードプレミアムビジネスビジネスプロ
月払い-524円1,571円2,619円4,714円
年間一括払い1,571円5,238円15,714円26,191円47,143円
初期費用1,048円1,048円1,048円5,238円5,238円
ディスク容量10GB100GB200GB300GB500GB
マルチドメイン20個200個300個400個500個

※2週間の試用期間あり

プラン別の代表的な機能

各プランの代表的なプランを表にしました。

ライトスタンダードプレミアムビジネスビジネスプロ
WordPress
EC-CUBE
concerta5の利用
及びクイックインストール
-
さくらぽけっと
CDN-
バックアップ
ステージング
-
Webフォントの利用-
複数ユーザー管理---

さくらのレンタルサーバのメリット

ここではさくらのレンタルサーバのメリットを紹介しましょう。

余ったストレージは「さくらぽけっと」で活用可能

使いきれなかったレンタルサーバーの容量を「さくらぽけっと」として活用でき、ドキュメントファイルのアップロードや閲覧が可能です。Web公開の有無も設定できるため、さまざまな用途に使えます。

ダウンロードをしなくても動画や音楽ファイルの閲覧・再生が可能であることから、GoogleドライブやDropboxのように社内の情報共有手段としても利用できるでしょう。

WordPressなどのサイト作成に便利なアプリをクイックインストール

WordPressだけでなくEC-CUBE・concrete5などのサイト作成に便利なアプリが最短2分でクイックインストール可能です。

使い慣れたアプリが使用できるため、サイト構築・運営に余計な労力がかかりません。

読みやすいWebフォントが利用できる

サイトの印象を左右するフォントの指定が可能で、明朝体やデザイン書体も選択可能です。フォントはサーバーから呼びだされて表示されるため、閲覧者の環境に依存しません。

フォントを変えるだけで、サイト全体の雰囲気を企業のブランドに合わせられるでしょう。

さくらのレンタルサーバのデメリット

さくらのレンタルサーバには多くのメリットがあることをお伝えしましたが、知っておくべきデメリットも存在します。ここではさくらのレンタルサーバのデメリットについてまとめました。

初心者には機能過多と感じる可能性がある

さくらのレンタルサーバは用意されている機能が多く、レベルの高いサイト運営が可能です。しかし初心者には難しいと感じる場合もあるでしょう。

初めてサイトを運営する方で「簡単に使えるレンタルサーバー」を探すのであれば、別のサービスの検討をお勧めします。

サーバー内でのプラン変更ができない

残念ながらさくらのレンタルサーバは、契約後のプラン変更ができません。プラン変更を行う方は少ないと思いますが、初回契約時のプラン選びは慎重に行う必要があるでしょう。

さくらのレンタルサーバの口コミ

ここでは、さくらのレンタルサーバの口コミを集めました。やはり安定したサイト運営に対しての評価が高いようです。

さくらのレンタルサーバは法人利用に最適!

さくらのレンタルサーバは法人利用に適しています。ここからは、その理由を説明しましょう。

転送量が大きいためアクセス数が増えても安心

さくらのレンタルサーバは、ビジネスプランで300GB、ビジネスプロでは1日500GBもの転送が可能です。その他のレンタルサーバーよりも多くの転送量に対応可能であると言えるでしょう。

300GBは画像の多いWebページ(1ページあたり2.5MB)で月間約12万PV、テキスト中心のWebページ(1ページあたり1.0MB)であれば月間約30万PVまでの転送が可能な計算になります。

複数のユーザーでのサイト運営が可能で担当者ごとに役割が決められる

ビジネスプラン以上のプランでは、複数ユーザーでサイト管理が可能です。

法人サイトは複数ユーザーでの運営が一般的であり、複数ユーザー管理によって担当者ごとに役割を決めた効率的なサイト運営が叶うでしょう。

テストページを確認した後にページをリリース可能

さくらのレンタルサーバにはボタン1つでテストページが作成できる「ステージング機能」が搭載されています。

テスト環境でCMSやプラグインのアップデートが検証出来るので、サイトリリース・更新の度に完璧な状態を確認した上で本番のサーバーにリリース可能でしょう。

多くの顧客に情報配信をする法人企業にも向いている優れた機能です。

まとめ

さくらのレンタルサーバはこだわりのサイトを作りたい法人サイトに適したレンタルサーバーです。

安定したサイト運営に適した機能が備えられているため、サイト上のトラブルで顧客に不安を感じさせずに済むでしょう。

さくらのレンタルサーバの他の特徴は下記の通りです。

  • CDNが簡単に設定可能でアクセス集中などの負荷が加わってもサイトが高速で表示される
  • WAF・Web改ざん検知サービスによって高いセキュリティが確保されている
  • 使いきれなかったストレージを「さくらぽけっと」で有効利用可能
  • 複数のユーザーでサイトを管理可能なため、担当者ごとに役割分担してサイト運営ができる

さくらのレンタルサーバにはプランが豊富だという特徴もあるため、自社に最適なプランが選択可能です。

法人利用のレンタルサーバーを探しているのなら、さくらのレンタルサーバを検討してみましょう。

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