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[CentOS] rmコマンドの使い方と主要なオプション

投稿日:2018年4月20日 更新日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

Linux/Unixでのファイル削除コマンドであるrmコマンドについて備忘録を兼ねて記事にしたいと思います。


rmコマンドとは?

rmコマンドと「remove」の意味で、ファイルやディレクトリを削除させるコマンドになります。

CUIで操作するために必須のコマンドですので必ず使いこなせるようになりましょう。

なおrmコマンドはUnix/Linuxでも使用できるコマンドになります。

またrmコマンドはWindowsとは違い、ゴミ箱などに移動はさせず即座にファイルを削除しますので注意してください。

rmコマンドの使用方法

rmコマンドのオプション

オプションオプションの意味
-i上書きされるファイルがあるときは問い合わせする。
-f上書きされるファイルがあるときに問い合わせせずに強制的に上書きを行う。
-vコピーする前にファイル名を表示。
-r or -Rディレクトリ内を再帰的に削除する。ディレクトリ毎すべてのファイル・ディレクトリを削除
-drootみ使用が可能.。ディレクトリごと削除。

mvコマンド使用例

ファイルを削除する。2つ以上選択することも可能。

ファイルを強制的に削除する。

ディレクトリとディレクトリ内のファイルを強制的に削除する。

ファイル、ディレクトリの削除時に確認を行う。

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