読書

読書記録「外資系コンサルが教える読書を仕事につなげる技術 」

投稿日:2017年8月1日 更新日:

読書記録をはじめてみました。
今流行りの「外資系が〇〇」シリーズです。
かくいう私も外資系勤務なので、外資系が〇〇のブログになりますね笑

今日は「外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術」という本についてブログを書きます。


内容と要約

内容は筆者の「山口周」さんが、外資系戦略系コンサル会社へ転職し、どんな風に読書を通じて勉強していったかを解説しています。
ちなみに筆者のさんは電通→外資系コンサルタントになっています。もともとすごい人じゃん!!!
この本では読書をインプットして、その後どのようにアウトプットにつなげるか、読書で得た知識をどのように直ぐに仕事で使えるように情報を引き出せるかなどを中心に説明しています。
中でもよかったのがこれだけ読んどけという「ビジネス書マンダラ」集があることです。
山口さんのメッセージはどの本も似たり寄ったりで、どれをいいかわからないの人はまずこのビジネス書を読め。」というものです。

読むべきビジネス書がわからない人は、このビジネス書マンダラを参考にするとよいでしょう。私もこのマンダラから読み始めています笑
また山口さんのメッセージとして読むべきビジネス書は、読み返された「古典」ということです。
古典とは何度も刷られて、世界各国で訳された本という意味です。やっぱり長く愛されている本は良著ってことです。

あと自分の本のセールスメッセージがない点はかなり評価してますw

活用ポイント

・どうやって頭の中に読書記録の索引を構築するか?
・これだけ読んどけのビジネス書マンダラ集

これのマンダラは本当にオススメです。それぞれの本の簡単な解説があり、リーダーシップや財務など必要な情報が網羅されていると思います。

また読む順番も丁寧に説明してあって良い感じです。

こんな人にオススメ

・新社会人
・起業家一年生
・経営層向けのキャリアを考えている

 

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