Python プログラミング

[Python] Requestsライブラリのインストールと使い方。これさえ読めばRequestsライブラリが使えるようになります。

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こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

HTTP通信を行う時に大変便利なのが、「Requests」ライブラリです。

「Requests」を使えばPython標準で利用できる「urllib」よりもシンプルにコーディングできます。

  • Webスクレイピング
  • ファイルのダウンロード
  • Amazon、楽天、Baseなどの各種APIとのHTTP通信

など、HTTP通信でやることをほぼ全て行うことができます。


Requestsのインストール

pipでRequestsライブラリはインストールすることができます。

Requestsの使い方

Requestsの基本的の使い方各種メソッドレスポンスオブジェクトを紹介します。

基本的な使い方

基本的な使い方はrequestライブラリでURLを引数に渡して、各HTTPメソッドを実行します。

以下が実行結果になります。

利用できるHTTPメソッド

各種HTTPメソッドはRequestsライブラリに容易されているのでリクエスト通信を行うことができます。

メソッドRequestsライブラリのメソッド
GETrequests.get(url)
POSTrequests.post(url)
PUTrequests.put(url)
DELETErequests.delete(url)
HEADrequests.patch(url)

以下が利用方法例になります。

レスポンスオブジェクト

Requestsライブラリの戻り値はレスポンスオブジェクトと呼び、このオブジェクト内に様々な情報が格納されています。

変数利用方法戻り値
urlresponse.urlリクエスト先URL
status_coderesponse.status_codeレスポンスステータス(200 など)
headersresponse.headersヘッダー情報
textresponse.texthtmlやjson形式の文字列型データ
contentresponse.contentzip,jpgファイルなど

以下が利用方法例になります。

パラメータを渡す

URLのパラメータをparams引数にディクショナリ型で渡すことができます。

リクエストヘッダーを渡す

URLのリクエストヘッダーをheaders引数にディクショナリ型で渡すことができます。

 

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