Python プログラミング

[Python] OpenPyXLでExcel(xlsx)を操作する [超初心者向け]

投稿日:2018年8月30日 更新日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

PythonでExcel(xlsx)ファイルを操作するためのOpenPyXLについて紹介します。

XlsxWriterpython-excelなどPythonでExcelファイルを操作する方法は多くありますが、OpenPyXLがナレッジが多く使いやすいのでオススメです。

今回はOpenPyXLのインストールから基本的な使い方について紹介します。

細かい使用方法をマニュアルを参照ください。


OpenPyXLのインストール

OpnePyXLをインストールするには「pip」を使用します。

またPycharmでOpenPyXLをインストールする方法は以下にまとめてありますので参考にします。

PyCharmにライブラリをインストール・アップデートする手順

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。 PyCharmで追加のライブラリを「Python Package Index」などリポジトリからインストールとアップデートする方法を紹介します ...

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Excelファイルの新規作成・読み込み・書き込み

Excelファイルを作成・読み込み・書き込みは、ワークブックのPythonクラスオブジェクトを使用します。

Excelのワークブックの新規作成

ワークブックを新規作成するには「Workbook()」を使用します。

以下が新規作成の実行例です。

Excelのワークブックの読み込み

ワークブックを読み込むには「load_workbook()」を使用します。

以下が読み込みの実行例です。

Excelのワークブックの書き込み

ワークブックを書き込むには「save()」を使用します。

以下が書き込みの実行例です。

Excelファイルのワークシートを追加・削除・選択

Excelファイルのワークシートの追加・削除・選択する方法を紹介します。

Excelのワークシートの追加

Excelのワークシートを追加するには「create_sheet()」を使用します。

以下がワークシート追加の実行例です。

Excelのワークシートの削除

Excelのワークシートを削除するには「remove()」を使用します。

多くのブログなどでは、「remove_sheet()」が紹介されてますが「DeprecationWarning」が発生します。

そのため、以下の方法を使用することをオススメします。

以下が読み込みの実行例です。

Excelのワークシートの選択

Excelファイルのワークシート操作対象を選択するには、ワークシートのクラスオブジェクトを使用します。

セルを操作する際に必要になりますので、必ずマスターしましょう。

「active」を紹介しているブログなどがありますが、以下のようにコーディングすることでわかりやすくなります。

以下がワークシート追加の実行例です。

Excelファイルのセルの指定・読み込み・書き込み

Excelファイルのセルを操作する方法は以下に大きく分けて2種類あります。

セル番号を指定する方法」と「行・列の番号で指定する方法」になります。

セル番号を指定するには「ws[’セル番号’]」を使用します。

行・列の番号で指定するには「cell()」を使用します。

ループ処理で「cell()」を使用して、それ以外ではセル番号で指定することで読みやすいコードになります。

セルの値を読み込む

Excelファイルのセルの値を読み込むには「value」を使用します。

以下が読み込みの実行例です。

セルの値を書き込む

Excelファイルのセルの値を書き込むには「value」に値を代入します。

以下が書き込みの実行例です。

 

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