Python プログラミング

[Python] JSON形式データの読み込み・書き込み

投稿日:2018年9月19日 更新日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

プログラミング時にちょっとしたデータを扱い時に利用できるのがJSON(JavaScript Object Notation)です。

PythonにはJSONをエンコード、デコードするための「json」ライブラリがありますので、今回は利用方法を紹介します。

環境変数や設定ファイルとしても大変重宝するので、この機会にしっかり学びましょう。


JSON形式データの読み込み

JSON形式のデータを読み込むためには「json.loads()」ライブラリを使用する必要があります。

json.loads()」は文字列型で扱う点に注意してください。

また読み込んだデータはディクショナリ型のデータになります。

以下、JSON形式のデータを読み込んだ時のサンプルになります。

JSON形式”ファイル”の読み込み

JSON形式のファイルを読み込むには、「open()」と「json.load()」ライブラリを使用して行います。

以下が今回使用するサンプルのJSON形式ファイルです。

以下、JSON形式のファイルを読み込んだ時のサンプルになります。

json.loads()」は文字列型を扱う点に注意してください。

ファイルを扱うのは「json.load()」です、「s」が付かないので注意してください。

そのためファイルからJSONファイルを読み込み時はバイナリ形式から文字列にエンコードする必要があります。

エンコードはファイルオブジェクトの「read()」メソッドを使用します。

これを忘れると「TypeError: the JSON object must be str, bytes or bytearray, not 'TextIOWrapper'」が発生します。

JSON形式”ファイル”の書き込み

JSON形式のファイルを読み込むには、「open()」と「json.dumps()」ライブラリを使用して行います。

以下、JSON形式でファイルに書き込むサンプルになります。

 

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