Python プログラミング

[Python] FlaskでHello Worldを表示するアプリをLinuxサーバ上で実装する方法 [初心者でもOK]

投稿日:2018年8月12日 更新日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

PythonのWebフレームワーク「Flask」を使用して、誰で簡単に「Hello World」を表示させる方法を紹介します。

「Flask」はマイクロフレームワークと呼ばれており、シンプルかつ軽量で簡単なWebページを作成するのに適しております。

同じPythonのWebフレームワークの「Django」と比べると学習コストも低く初心者でも扱いやすいフレームワークになります。

この記事で「Flask」の素晴らしさを実感していただければと思います。

なお最低限の「Python」のコーディング方法やHTTPS通信の基礎を理解しておくことが推奨しますが、基本コピペで「Flask」でWebページを実装していきます。


Flaskの動作環境のインストールと設定

今回はCentOS7 系にFlaskをインストールして環境を作成していきます。

Pythonが既にインストールされていることが前提となります。

まだインストールしていない人は以下の記事を参考にインストール

LinuxにPython3系をインストールする手順

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まずはflaskのファイル群を配置しておきディレクトリを作成します。

次にFlask用の仮想環境「virtualenv」を作成します。

作成後にActivateを行いましょう。

以下が実行ログになります。

最後に「Flask」をインストールしましょう。

以下が実行ログです。

以上でFlaskを実行するめの環境構築は完了です。

Hello Worldをコーディング

ではWebページを表示する「app.py」ファイルを作成しましょう。

配置先は「/work/flask/helloWorld」になります。※上で作成したディレクトリになります。

Hello Worldの表示するソース以下になります。

Hello Worldを表示してみる

ではFlaskのプロセスを起動してみます。

環境変数「FLASK_APP」で実行するpythonファイルを指定します。

引数「--host」でListenするIPアドレス、引数「--port」でポート番号(今回は8080)を指定します。

以下が実行ログになります。

上の状態ならば正常にFlaskが動作しています。

では実際のサーバ「http://IPアドレス:8080/」にアクセスしてみましょう。

以下のように「Hello World」が表示されれば正常に動作しています。

FlaskでHello Worldの確認

またサーバ側にも以下のようにリクエストを正常に返せている「ステータス:200」が表示されていることも確認しておきましょう。

 

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