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ShellからRMANを実行し、Shell変数を引数渡しする方法

投稿日:2018年4月30日 更新日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

RMANをバックアップコマンドをスクリプト化して、Shellから呼び出すことはあると思います。

その際にRMANスクリプトに引数として値を渡す方法を紹介します。

この方法を使用することで「RMANスクリプト1つだけ開発し、様々なDBに配布して使いまわす」ことができます。


サンプルのShellスクリプト

今回のサンプルスクリプトになります。

引数として渡す値は、「DBの接続ユーザ」、「パスワード」、「接続識別子」の3つになります。

Shell変数をRMANの引数に渡す時には、シングルクォーテーションで括った後に、さらにダブルクォーテーションで括る必要があります。

下の例をよく確認してみてください。

サンプルのRMANスクリプト

今回のRMANスクリプトになります。

  • &1」に接続DBユーザ
  • &2」にパスワード
  • &3」に接続識別子

が引数として渡されます。

TIPS:引数を分かりやすくしておく

RMANでは&1、&2....と引数名を指定することが出来ず、番号で引数を管理するしかありません。

そんな時はRMANスクリプトのヘッダーに各引数が何が渡ってくるか書くことをオススメします。

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