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[紙媒体 VS 電子書籍に終止符] 最も有効的な読書方法とは!?

投稿日:2017年9月17日 更新日:

会社員を辞めたく足掻いているシミダイです。

最近自分への投資としてガンガン本を買っています。

買ったはいいが、東京は家賃も高く、本を置いておく場所を用意することは結構難しい。

そこで電子書籍。

電子書籍は場所もかさばらないしすっごく便利!

しかし電子書籍ばかりだと本のメリットを享受しきれないんですよ。。。

この情報社会で私的におススメしたい本との付き合い方を書いていこうと思います。

最初に言っておくが、かなりの俺流です!!

最後にシミダイ的ハイブリットな本の読み方を紹介します!!


紙媒体

まずは紙媒体のメリット・デメリット。

メリット

ずばり一番のメリットは本の中にメモを書き込めること!

多くの読書推進の本を読むと、

本はメモってなんぼ

ってことが書かれています。

本の中で重要なものは蛍光マーカーでラインを引き、付箋をつけ、何度も何度も読み返しましょう。

もう一つのメリットは本屋に行くことで今のトレンドを知ることができること。

いくらアマゾンのオススメ機能でも人も視界範囲いっぱいにおススメ本を把握することができない。

また手に取ることで一旦斜め読みをすることができる。

本屋行くと多くのメリット享受できるぞ。

デメリット

デメリットは先にも話したが、とにかく場所がとる。

買うことはよいが買ったら買っただけ溜まっていくのだ。

ブックオフやメルカリをやれば本を減らすことができるがそれもめんどくさい。

僕も稼げるようになって書斎がほしいよ。。。

電子書籍

次は電子媒体のメリット・デメリットを紹介!!

メリット

いつでもどこでも読める。どこでも買える。

これこそが電子書籍の最大のメリット!!

バズって読みたい!って本が出てきた時にすぐに買えるのはすごい世の中だぜ。

電子書籍はチェックやインデックスをつけやすい。

あの本のあの部分もう一回読みたい。あの本になんて書いてたっけ?って時におススメだ。

また値段が安いので出費を抑えられる。

デメリット

本はメモってなんぼ理論からいうと、メモが取りづらい。

自分の手を動かして書いていないので頭に入りづらい部分がある。

またクリック一つで買えるため、本を”積みやすい”傾向にある。

読まない本って文鎮だからね。。。

ハイブリット利用法

おススメの読み方

おススメの読み方はずばり「ハイブリットで読む!!

ハイブリットといっても紙媒体と電子媒体の本を同時に買うというわけではない。

どちらか買ってよかったら、次の媒体を買っていくのだ。

紙媒体で買い、よい本!となったら電子書籍で買うのだ。

電子書籍で買って、この本素敵!となったら紙媒体で買うのだ。

紙媒体→電子書籍で読む

紙媒体スタートで読むべき本は、

  • 自己啓発本
  • 専門書

である。なんでこの2種類がいいかというと「書き込めるのだ」

これらの本は難しい場合が多いので手を動かすことで理解が進むのだ。

で、どのタイミングで電子書籍を買うかというと本当に良い本に出会った時。

読んでも響かない本はダメダメなので捨ててしまったり誰かにあげてしまおう。

電子書籍→紙媒体で読む

電子書籍スタートで読む本は、ずばり

  • ふぁぼられた本・マンガ
  • タレント本
  • 雑誌

である。イメージは↓みたいな本だ。

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こういう本はどんどん電子書籍で買おう。※この本はマジおススメ。

またちょっとした待ち時間にマンガを読むのもおススメである。

そしてどのタイミングで電子書籍に移行するかというと著者のファンになった時だ。

著者のファンになると手に持っておきたくなる。

この所有欲を満たすためにもしっかり紙媒体も読もう。

 

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