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OracleDBの自動メンテナンスタスクの有効・無効・スケジュール変更手順

投稿日:2018年8月10日 更新日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

OracleDatabaseの「自動メンテナンスタスク」の確認方法について紹介します。

自動メンテナンスタスクはデータベースのメンテナンス操作を一定間隔毎に自動的に行う機能です。

デフォルトでは有効化されており、システムの負荷が軽いと予測される時間帯に実行されますが、

個々のメンテナンスタスクをいつ動いているか確認してみましょう。

OracleDBの自動メンテナンスタスクの確認方法

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。 OracleDatabaseの「自動メンテナンスタスク」の確認方法について紹介します。 自動メンテナンスタスクはデータベースのメンテナンス操作 ...

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自動メンテナンスタスクとは?

自動メンテナンスタスクには3つの機能があり、それぞれの役割は以下になります。

タスク名説明
自動オプティマイザ統計収集データベースオブジェクトに対する統計情報を自動的に収集する機能。
自動セグメント・アドバイザ再生可能な領域が存在しているセグメントを識別し、それらのセグメントの断片化を解消する方法について推奨する機能
自動SQLチューニング・アドバイザ高負荷のSQL文のパフォーマンスを調査し、それらの文のチューニング方法について推奨する機能

なお自動メンテナンスタスクを使用するためには別途追加ライセンスが発生します。

自動メンテナンスタスクの有効・無効化手順

メンテナンスタスクを有効化は「DBMS_AUTO_TASK_ADMIN.ENABLE」を使用します。

 

メンテナンスタスクを無効化は「DBMS_AUTO_TASK_ADMIN.DISABLE」を使用します。

 

参考DBMS_AUTO_TASK_ADMIN

自動メンテナンスタスクのスケジュール変更

メンテナンスタスクのスケジュールを変更するには「DBMS_SCHEDULER.SET_ATTRIBUTE」を使用します。

「ジョブ属性」や「カレンダー構文」などは記載内容が多いのでマニュアルを参照にしてください。

マニュアルジョブ属性

マニュアルカレンダー構文

以下、日曜日のメンテナンスタスクを2:00から6時間動作するように変更します。

 

参考DBMS_SCHEDULER

 

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