Database OracleDB インフラ

[OracleDB] ユーザー削除の「drop user」文とポイントを紹介

投稿日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

Oracle Databaseのユーザー削除SQL「drop user」とそのポイントを紹介します。

「alter user」はユーザーの削除とそのオブジェクトも合わせて削除するものの2種類になります。

この記事では初心者向けに「drop user」を実施する時の重要なポイントも合わせて紹介します。

この記事の内容

  • ユーザーの削除SQL
  • ユーザーとユーザーが持つオブジェクトも合わせて削除するSQL

ユーザー定義変更SQL:drop user

「alter user」の基本構文は↓になります。

ユーザーの削除:drop user

下がユーザーを削除する「drop user」文になります。

ユーザーのオブジェクトを最初に明示的に削除しない場合、

所有するスキーマにオブジェクトが含まれているユーザーは削除されません。

下がサンプルのSQL文になります。

ユーザーとユーザーオブジェクトを合わせて削除:cascade

下がユーザーとそのユーザーがもつオブジェクトを削除する「drop user」になります。

このSQLはオブジェクトがすべて削除されてしまいます。

オブジェクトを戻すにはバックアップから戻す必要がありますので注意しましょう。

下がサンプルのSQLになります。

スポンサードリンク

関連記事

-Database, OracleDB, インフラ

Translate »

Copyright© shimidai2100 , 2018 All Rights Reserved.