Database OracleDB インフラ

OracleDB作成後に変更できないパラメータ

投稿日:2018年4月27日 更新日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

OracleDatabaseは作成後には修正できないパラメータがあります。

これらのパラメータを間違えてDBを作成してしまうと、DBを再作成する必要がありますので注意してください。


文字コード

まずは文字コードです。システム領域のデータも選択した文字コードで書き込まれるため、文字コードは後から変更することが出来ません。

最近では「UTF-8」、次で「SJIS」が使われることが多いでしょうか。

下のSQLで確認することができます。

↓が実行ログです。

COMPATIBLE

初期化パラメータ「COMPATIBLE」はOracleDBをどのバージョンの機能を使用するかをパラメータです。

このパラメータを一度バージョンを上げてしまうと下げることができませんので注意してください。

下のコマンド確認できます。

↓が実行ログです。

DB_BLOCK_SIZE

一度作成したオブジェクトのブロックサイズは変更できませんので「DB_BLOCK_SIZE」も重要です。

最近ではブロックサイズは一般的に「8KB=8192B」することが多いです。

下のコマンドで確認することができます。

↓が実行ログです。

DB_NAME、DB_UNIQUE_NAME、INSTANCE_NAME

データベースの名前を管理する初期パラメータである「DB_NAME」、「DB_UNIQUE_NAME」、「INSTANCE_NAME」も、データベース作成後に変更することができません。

下のコマンド確認できます。

↓が実行ログです。

 

データベースは作成は地味に時間が掛かる作業なのでミスなく作成しましょう。

 

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