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[Oracle] ディレクトリオブジェクトの作成・権限付与・確認・削除

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こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

今回はOracle Databaseの「ディレクトリオブジェクト」の「作成」・「権限付与」・「確認」・「削除」のSQLを紹介したと思います。

この記事にはディレクトリオブジェクトに必要な全てのことを記載しますので、必ずマスターするようにしましょう。


ディレクトリオブジェクトの作成:create or replace directory

ディレクトリオブジェクトの作成は「create or replace directory」で行います。

以下が実行例です。

ディレクトリオブジェクトへ読み書き権限の付与:grant read write on directory ~

ディレクトリオブジェクトは作成しても読み書き権限がないと利用ことが出来ません。

grant文」で「read」および「write」の権限を付与しましょう。

以下が実行例です。

ディレクトリオブジェクトの確認:dba_directories

ディレクトリオブジェクトの確認は「dba_directories」ビューで確認します。

以下のselect文で確認できます。

下が実行例です。

ディレクトリオブジェクトの権限付与確認:dba_tab_privs

ユーザーにディレクトリオブジェクトの読み書き権限が付与されているか確認するのは「dba_tab_privs」を利用します。

以下のselect文で確認することができます。

以下が実行例です。

ディレクトリオブジェクトの削除:drop directory

ディレクトリオブジェクトを削除するのは「drop directory」を実行します。

以下が実行例になります。

関連記事:Datapumpの方法

ディレクトリオブジェクトを作成すると言ったら、Datapumpを利用したエクスポート/インポートです。

以下に関連記事を載せておきますので確認してみてください。

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