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NetBeansでWordPressを効率的開発する手順

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こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

WordPressのオリジナルテーマを作成するべく、PHPのIDE(統合開発環境:Integrated Development Environment)を探していました。

PhpStorm」など有料のIDE環境もありますが、今回はオープンソースでナレッジも豊富なため「NetBeans」を使用することにしました。

ただ、普通に使用するとWorpressの関数をサジェストしてくれないので、一つ設定が必要になります。


NetBeansの入手

まずはNetBeansを入手します。NetBeansは以下のサイトから入手することができます。

下にスクロールすると様々なNetBeansのファイルを入手できます。今回はPHP版をダウンロードします。

自身のOSに合ったBit数のインストールを使用しましょう。

※最近では基本的には64Bitを選択すれば問題ありません。

netbeans-X.X-php-windows-x64.exe」をダウンロードできれば完了です。

NetBeansのインストール

ここから「netbeans-X.X-php-windows-x64.exe」を実行してインストールします。今回はバージョン8.2をインストールします。

下の画面が出たら次へを選択します。

ライセンス契約条件に同意するにチェックを入れて、次へを選択します。

プログラムのインストール先を選択して、次へを選択します。

OKを選択します。

下の画面が出力されればインストール完了です。

WordPressのサジェスト機能を有効化する(インクルード設定する)

NetBeansでサジェスト機能を有効化するためには、「WordPressを構成しているPHPファイルををインクルードする」必要があります。

その方法とは下になります。まずはWordPressを入手します。

赤枠のダウンロードでWordPressファイルをダウンロードします。

入手したWordPressのファイルを展開して、任意の場所に配置します。

今回はNetBeansのフォルダ配下にincludeフォルダを作成して、その配下にファイルを作成します。

次にNetBeansを起動します。

そして「ツール」⇒「オプション」を選択します。

PHPタブを選択し、先ほど展開したフォルダを指定します。

これで設定が完了です。さっそくサジェスト機能を使用してみましょう。

しっかりとWordPressno関数である「get_sidebar()」がサジェストされました。

これで設定は完了です、お疲れ様でした。

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