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スキー・スノーボードに持っていく物リスト

投稿日:2018年1月23日 更新日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

意外にスキー・スノーボードで忘れ物が多いので、ブログの記事にしとこうと思います。

スキー・スノーボードに行く際は、この記事を読んで忘れ物チェックに役立ててください!

この記事では持ち物の重要度を「★」で表現しています。

★が多いほど重要度が高くなります。


Contents

スキー編

まずはスキー編です。

関東に住んでいるのであればスノーグッズは、神田お茶の水小川町エリアに密集するスキー・スノーボード専門店で買うことをオススメします。

スキー板:重要度★★

最も重要な道具「スキー板」を忘れる人はいませんよね?

スキー板にも利用用途があるので、複数スキー板を買っても良いかもしれません。

レンタルも出来るため重要度は「★★」にしています。

スキーブーツ:重要度★★★

私の中で最も重要な道具が「スキーブーツ」になります。

スキー板やスキーウェアなどは最悪レンタルでも問題ありませんが、自分用に足形を取っているスキーブーツを忘れると、

思ったように力が入らずに上手に滑ることができません。また足が痛くて大変なことになります。

神田お茶の水小川町エリアのショップにいけば、自分の足に合ったスキーブーツを手に入れることができます。

また専門なところに行けば自分の足形を取ってブーツを作ってくれます。

自分の足形を取るとなると金額は10万円前後するので注意してください。

忘れないようにスキーブーツはAmazonなどで買って別で保管しておきましょう。

ストック:重要度★

ストック」は小刻みなターンをする際にリズムをとるために使用します。

そのため初心者ならば必要ありませんので重要度は「★」にしました。

大手ウィンタースポーツショップで3000円の物を買えばよいでしょう。

スキーウェア:重要度★★

スキーウェアは最悪買えばOKですが、レンタルウェアは昔のデザインのものが多く、撥水加工がダメになってしまっているものもあります。

自分のスキーウェアを持っているならば必ず持っていきましょう。

グローブ:重要度★★

グローブもレンタルすることが可能ですが直接肌に触れるもののため自分の物を持っていくことをオススメします。

高くても5000円ほどのため買うことをオススメします。

ニット帽・ヘルメット:重要度★★

ヘルメットやニット帽はレンタルしておらず、忘れてしまったらスキー場で買うことになります。

私個人的にはニット帽よりもヘルメットをオススメします。

ヘルメットだと耳当機能もついてますし、転倒時に頭を守ってくれます。

サイズはしっかりと確認する必要があるので、ショップに行って購入しますしょう。

インナー(スポーツタイツ・吸湿発熱素材のインナー):重要度★★★

スポーツタイツ・吸湿発熱素材のインナー(例:ヒートテック)はかならず持っていきましょう。

これはスキー場でも売っていないところが殆どです。また友人から借りることも難しいです。

1つで2つの機能を持っているの男性ならば↓をオススメします。

靴下:重要度★★

靴下はレンタルすることができません。スキー場で買うことになるので必ず持っていきましょう。

スキー用の靴下は厚手で量販店では購入することができません。

ウィンタースポーツ専門店かネットショップで事前に購入しておきましょう。

 

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スノーボード編

スノーボード編です。

関東に住んでいるのであればスノーグッズは、神田お茶の水小川町エリアに密集するスキー・スノーボード専門店で買うことをオススメします。

スノーボード・ビンディング:重要度★★

最も重要な道具「スノーボード」を忘れる人はいませんよね?

スノーボードにも利用用途があるので、複数ボードを買っても良いかもしれません。

レンタルも出来るため重要度は「★★」にしています。

基本的には「スノーボート」と「ビンディング」はセットになっているのでここに記載しておきます。

スノボブーツ:重要度★★★

私の中で最も重要な道具が「スノボブーツ」になります。

スノ―ボードやスノボウェアなどは最悪レンタルでも問題ありませんが、自分用に足形を取っているスノボブーツを忘れると、

思ったように力が入らずに上手に滑ることができません。また足が痛くて大変なことになります。

神田お茶の水小川町エリアのショップにいけば、自分の足に合ったスノボブーツを手に入れることができます。

また専門なところに行けば自分の足形を取ってブーツを作ってくれます。

自分の足形を取るとなると金額は10万円前後するので注意してください。

忘れないようにスノボブーツはAmazonなどで買って別で保管しておきましょう。

リーシュコード:重要度★★★

初心者はスノーボードをうまくコントロールすることができないので、「リーシュコード」を必ず持って来ましょう。

リーシュコードは、ゲレンデでスノーボードを楽しむ際に、万が一にもボードだけが斜面を流れてしまうという不注意がないように、あらかじめボードと体をつないでおく「流れ止め」の役割を果たす、とても大切なアイテムです。

斜面を勝手に滑ってしまい、他のスキーヤー・ボーダーにケガをさせると大変なこになるので絶対買っていきましょう。

 

スノボウェア:重要度★★

スノボウェアは最悪買えばOKですが、レンタルウェアは昔のデザインのものが多く、撥水加工がダメになってしまっているものもあります。

自分のスノボウェアを持っているならば必ず持っていきましょう。

グローブ:重要度★★

グローブもレンタルすることが可能ですが直接肌に触れるもののため自分の物を持っていくことをオススメします。

高くても5000円ほどのため買うことをオススメします。

ニット帽・ヘルメット:重要度★★

ヘルメットやニット帽はレンタルしておらず、忘れてしまったらスキー場で買うことになります。

私個人的にはニット帽よりもヘルメットをオススメします。

ヘルメットだと耳当機能もついてますし、転倒時に頭を守ってくれます。

サイズはしっかりと確認する必要があるので、ショップに行って購入しますしょう。

インナー(スポーツタイツ・吸湿発熱素材):重要度★★★

スポーツタイツ・吸湿発熱素材のインナー(例:ヒートテック)はかならず持っていきましょう。

これはスキー場でも売っていないところが殆どです。また友人から借りることも難しいです。

1つで2つの機能を持っているの男性ならば↓をオススメします。

靴下:★★

靴下はレンタルすることができません。スキー場で買うことになるので必ず持っていきましょう。

スキー用の靴下は厚手で量販店では購入することができません。

ウィンタースポーツ専門店かネットショップで事前に購入しておきましょう。

ヒッププロテクター:重要度★★

初心者は座りながらじゃないとビンディングをはめることができません。

始めは座りながらビンディングを止めるためお尻が濡れてしまいます。

またお尻から転倒することも多くけがもしてしまいます。

そこで活躍するのが「ヒッププロテクター」です。あるとないとでは大きく違うので買ってきましょう。

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スキー・スノーボード共通

続いて共通で持っていくものを紹介していきます。

リフト券ホルダー

ウェアにリフト券ホルダーがついていない人は持っていきましょう。

ただスキー場のご当地品でどこのスキー場でも買うことが出来ます。

スノーゴーグル or サングラス:重要度★★★

スキー・スノーボードをやる上で必須のアイテムを言ってもよいでしょう。

使い分けとしては、

  • 暑い日、シーズン終了間際:サングラス
  • それ以外:スノーゴーグル

をオススメします。

ワイヤーロック:重要度★

値段高いスキー板、スノーボードを持っている方は必ず持っていきましょう。

最近の物は巻き取り式が多いため、荷物がかさばることも少なくなっています。

ネックウォーマー:重要度★★

ネックウォーマー」も忘れがちです。

スキー場ではネックウォーマーは売っていることは少ないので必ず買っていきましょう。

最近はマスク+ネックウォーマーの形が流行っており呼吸もしやすくオススメです。

耳当て・イヤーマフ:重要度★

基本はニット帽やヘルメットで耳当の代わりになりますが、吹雪いている時はあると重宝します。

折りたためるタイプをバックに一つ入れておくことをオススメします。

曇り止め:重要度★

シーズン終盤は気温差が激しいのでゴーグルが曇ることがありますので「曇り止め」を持っていくことをオススメします。

バック:重要度★★

地味に重要なのが「バック」です。

スキー場でのバック三原則は「軽いこと大きすぎないことフィットすること」です。

まずは絶対に軽いことです。スキー・スノーボードをしながら重いものを持っていくのはイヤですよね?

次に大きすぎないことです。大きすぎると身体の可動域が小さくなるので動きづらくなります。

最後にフィットすることです。フィットしない滑っている最中にバッグが動いてしまい、滑りづらくなります。

個人的なオススメは「フィットするリュック」タイプのものになります。

肩掛けタイプですと滑っている最中に動いてしまうのでオススメできません。

 財布:重要度★★★

財布」」は必ず持っていきましょう。というか最悪の最悪、財布さえ持っていればなんとかなります

そして必ず現金を持っていくようにしましょう。

スキー場はクレジットカードや電子マネーを使用することが出来ません。

コンタクトレンズ:重要度★★★

目が悪い人は「コンタクトレンズ」は必須です。

夜行バスですとメガネかけて、翌日朝にコンタクトレンズを付けるというパターンもあります。

朝のバタバタした時間だと意外と忘れてしまいますので前日に用意しておきましょう。

日焼け止め:重要度★★★

日焼け止め」も必須になります。

雪は日光が当たると、なんと紫外線の80%~90%を反射してしまいます。

つまり太陽の上方向からと雪からの下方向に2つから紫外線浴びていることになります。

ちなみに紫外線の反射率は芝生で1%~2%、アスファルトで10%~20%程度といわれています。

また山ですので紫外線量は平地よりも多く浴びることになります。

日焼けを気にしない人も日焼け止めをしっかり塗ることをオススメします。

リップクリーム:重要度★

寒い地域ですので唇が乾燥してしまいます。

唇が乾燥しやすい人はかさばらないので一つ「リップクリーム」を持っていきましょう。

ハンドクリーム:重要度★

寒い地域ですので唇と同様にが乾燥してしまいます。

手が乾燥しやすい人はかさばらないので一つ「ハンドクリーム」を持っていきましょう。

私個人的にはニベアをオススメします。

目薬:重要度★

日焼け止めでも書きましたが、雪山はとにかく紫外線量が多いです。

反射タイプのゴーグルを使用していないと目にもダメージが蓄積してしまいます。

かさばらないものなので1つ持っていくことをオススメします。

保険証:重要度★★

万が一ケガなどをした際には病院に行く可能性があります。

保険証がないと高額な治療費が掛かってしまいます。

出先でのケガのためにか必ず財布の中にいれて持っていきましょう

モバイルバッテリー:重要度★★★

みなさんも雪山ではスマホの充電が直ぐなくなると感じたことがありませんか?

雪山では電波が悪いため、マホが必要以上に電波を探してしまいます。そのため普段使っている以上に電源を消費してしまうのです。

しっかりとモバイルバッテリーを持っていきましょう。思い出の写真が取れなくなってしまいますよ!

アクションカメラ:重要度★

最近流行りのアクションカメラも一応載せておきます。

スキーをメインにやっている私は両手にストックを持っているので使ったことがありませんが、ボーダーは最近使用している人よく見ます。

防水スプレー:重要度★

吹雪いているときなどは想像以上にウェアが濡れてしまいます。

そんな時に雪や雨をはじくのが「防水スプレー」です。

スキー・スノーボード用ワックス:重要度★★

スキー・スノーボードを快適に滑るのに必須なのが「スキー・スノーボード用ワックス」です。

またスキー・スノーボードを長く使用するためにも効果的です。

ワックスにはいろいろ種類がありますが、初心者は↓のセットはお得ですのでオススメです。

 

まとめ

いかがでしたか?

この記事に乗っている、すべてのものを持っていく必要はありまん。

この記事を読んでこんなグッズもあると便利だ!ということに気づいてくれたら幸いです。

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