VirtualBox インフラ

VirtualBoxをWindowsOSにインストール

投稿日:2017年8月18日 更新日:

仮想化マシンソフトといえば「vmware player」だが、私は仕事の関係上「Oracle VM Virtual Box」を使用することが多い。

このブログを作成し、今まで以上に仮想環境でLinux環境を触ることがあるだろう。

PCの中に仮想環境が入っていないなんてエンジニアとしてはダサのダサなので、この機会にインストールしました。


ソフトウェアの入手方法

https://www.virtualbox.org/から最新のダウンロードメディアを入手する。

左側の「Downloads」を選択。

上部にある「Windows hosts」を選択して、exeファイルを取得。

またExtension Packの「All Supported platforms」を選択して「Extension Pack(拡張パック)」も合わせて入手しておこう。

 

 

今回入手した最新バージョンは「VirtualBox-5.1.26-117224-Win.exe」でした。

またExtension Packの最新は「Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-5.1.26-117224.vbox-extpack」でした。

Oracle VM VirtualBoxのインストール

「VirtualBox-5.1.26-117224-Win.exe」を実行します。

すると以下の画面が出力されますのでNext。

特に何もいじらずNext。※基本的には「C:\Program Files\Oracle\VirtualBox」配下にできます。変更しても問題ありません。

 

特に何も変更せずNext。※私はDesktopにショートカットが必要なかったのでチェックを外しています。

Warning(警告)が出るが無視してYes。

Installを選択するとインストールが事項されます。

以下の画面が出力されれば正常にインストールが終了しました。

※1回目のインストール時にはHostOnlyアダプタのインストールが聞かれます。本ブログではまた別の機会で。。。

その他の設定

以下の画面の環境設定を選択します。

デフォルトの仮想マシンフォルダーを設定します。私は「D:\vbox」配下に作成しました。

ネットワークの設定では、ホストオンリーネットワークの確認だけしておきます。

IPv4のアドレスが「192.168.56.1」、ネットマスクが「255.255.255.0」であることを確認します。

※デフォルトでは「192.168.56.1」、ネットマスクが「255.255.255.0」となっていますが、検証環境などに利用する場合ここの値は変えないことをオススメします。

その他の設定では初期設定では扱いません。適宜変更する必要があった場合は紹介しますね^^

拡張パックの導入

機能拡張を選択して、下▽マークをクリック。

以下の画面がでてきたら、「Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-5.1.26-117224.vbox-extpack」を選択

インストールを選択。

下までスクロールして、同意しますを選択。

以下の画面が出たらインストール完了。OKを押そう。

拡張パッケージに「Oracle VM VirtualBox Extension Pack」があればOKを押そう。

 

 

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