Directory インフラ

LinuxにOpenLDAPをインストールする方法

投稿日:2018年2月10日 更新日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

仕事でLDAPを使用する必要があったためOpenLDAPを導入してみました。


インストール環境

今回のインストール環境は以下になります。

  • CentOS:CentOS Linux release 7.0.1406 (Core)
  • OpenLDAP:openldap-2.4.44-5.el7.x86_64
  • OpenLDAP Servers:openldap-servers-2.4.44-5.el7.x86_64
  • OpenLDAP Clients:openldap-clients-2.4.44-5.el7.x86_64

OpenLDAPを使用するには、「OpenLDAP」、「OpenLDAP Servers」、「OpenLDAP Clients」と三つが必要になります。

OpenLDAP

OpenLDAP本体には、OpenLDAPライブラリやドキュメント類が含まれています。

OpenLDAPだけですとLDAP開発はできますが、LDAPサービスを提供することが出来ません。

OpenLDAP Servers

OpenLDAP Serversには、sldapd serverとそれらを起動するための関連ファイルが含まれています。

実際にLDAPサービスを提供するためにOpenLDAP Serversがプロセスを起動しています。

OpenLDAP Clients

OpenLDAP Clientsには、LDAPサービスに接続するためのクライアントプログラムとOpenLDAPの設定ツールが含まれています。

OpenLDAPと通信するためにはOpenLDAP Clientsが必要になります。

インストール手順

今回はyumを使用してOpenLDAPをインストールします。

↓が実行ログになります。

 

スポンサードリンク

関連記事

-Directory, インフラ

Translate »

Copyright© shimidai2100 , 2018 All Rights Reserved.