CentOS Database MariaDB/MySQL OS インフラ

LinuxへのMariaDBのインストールとデータベース作成

投稿日:2017年12月13日 更新日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

Linux上でMariaDBをインストールする手順とデータベース作成手順を紹介します。

MariaDBとは

  • MySQLを元に作成されてオープンソースデータベース
  • 代表的なLinuxのディストリビューションでは標準データベースになりつつある
  • GoogleやWikipediaなどもMariaDBを採用している

これからのデファクトスタンダードになるデータベースです。


インストール環境

今回のインストール環境は以下になります。

  • CentOS:CentOS Linux release 7.4.1708 (Core)
  • mariadb:1:5.5.52-1.el7
  • mariadb-server:1:5.5.52-1.el7

インストール手順

今回はyumを使用してMariaDBをインストールします。

いろいろなブログでインストール手順を確認すると、

と紹介されていましたが、mariadb-serverをインストールするだけでMariaDBに必要なコンポ―ネントはインストールできます。

MariaDBの物理構成ファイルについては調査中です。

↓が実行ログになります。※一部省略しています。

MariaDBの初期設定

インストールが完了したらMariaDBの初期設定を行います。

初期設定は

コマンドで行います。

↓が実行ログになります。途中、対話式で設定項目を求められます。

★の箇所に注意してください。

以上でMariaDBのインストールは完了です。お疲れ様です!

MariaDBにデータベースを作成

MariaDBでデータベースを作成します。手順の流れは以下になります。

  1. rootでログイン
  2. データベース作成
  3. データベース作成ユーザの作成と権限の付与

↓がデータベース作成コマンドになります。

↓が実行ログです。

補足②:ERROR 2002 (HY000): Can't connect to local MySQL server through socket '/var/lib/mysql/mysql.sock' (2)が出力された時の対処法

これはMariaDBが起動していない時に出力されることが多いようです。

対象方法はMariaDBを起動すればよいのです。↓が手順になります。

要はサービスに登録してあげて、MariaDBのサービスを起動させればよいのです。

 

 

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