CentOS Java プログラミング

LinuxのJavaをバージョンアップする手順。alternativesコマンドでバージョン管理も完璧。

投稿日:2018年1月21日 更新日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

Javaのバージョンアップ手順について紹介します。

基本的にはOracle社が公開している手順+「alternatives」コマンドを利用して、しっかりバージョン管理も行っていきます。


インストール環境

今回のインストール環境は以下になります。

  • CentOS:CentOS Linux release 7.0.1406 (Core) 64Bit版
  • バージョンアップ前のJava:1.8.0_102
  • バージョンアップ後のJava:1.8.0_161

インストール手順

今回のJavaインストール手順は以下の流れで行います。

  1. Javaのダウンロード
  2. Javaのインストール
  3. alternativesで使用するJavaを設定する

Javaのダウンロード

まずはメディアを下のダウンロードサイトからダウンロードします。

今回は既にmake済みのJavaをダウンロードしてきます。

今回は↓の64BitOSなので赤枠からダウンロードします。

すると「jre-8uxxx-linux-x64.tar.gz」がダウンロードできます。

8uxxxはJava8系のバージョン情報が入ります。ファイル名が違うけど焦らないでください。

SCPクライアントソフトやFTPクライアントソフトで対象のサーバに配置します。

Javaのインストール

今回のJavaのインストール手順は簡単で、ダウンロードしたメディアを解凍すればOKです。

↓が実行ログになります。

これでJavaのインストールは完了です。

alternativesコマンドでJavaのパスを設定

「alternatives」コマンドを使用してJavaのパスを指定します。

↓が実行ログになります。

現在使用しているJavaのSelectionに「」がついていたら完了です。

Javaの実行パスがわからない場合は、「which」コマンドを使用します。

Javaのバージョンアップ確認

クローンの作成方法は以下になります。

↓が実行ログになります。「java version "1.8.0_161"」となっているので正常に完了しています。

以上で終了です。↓のオススメんのJava参考書になります。

 

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