CentOS OS インフラ

GitのリポジトリをLinuxに作成する手順

投稿日:2018年1月18日 更新日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

GitといえばGitHubの方が有名ですが、GitHubは月額利用7ドル($)かかかります。

サーバ運用を丸投げできると考えると安いですが、VPSを持っていたりや自宅サーバを持っている人はGitを自分で構築することをオススメします。

VPSについては↓の記事を参考にしてください。

VPSを徹底比較。VPSの選定するべきポイントをお教えします。性能、安さ、安全性を兼ね揃えたVPSは?

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。 ノートPCの仮想マシンを使用していましたがPC⇔PC間利用ができず悩んでいました。 そこでVPSを契約して、どのPCからでもアクセスできるよう ...


インストール環境

今回のインストール環境は以下になります。

  • CentOS:CentOS Linux release 7.0.1406 (Core)
  • git:1.8.3.1-12.el7_4

インストール手順

今回はyumを使用してGitをインストールします。

↓が実行ログになります。

実はGitのインストールの作成は終了です。

リポジトリの作成

ここからはリポジトリの作成を行います。

  1. Git用ユーザーの作成
  2. Gitリポジトリの作成

Git用ユーザーの作成

Git用のグループとユーザを作成します。

↓が実行ログになります。

Gitリポジトリの作成

リポジトリ用のディレクトリを作成しリポジトリを作成します。

作成したGitユーザで下のコマンドを実行します。

↓が実行ログになります。

.git」というディレクトリはGit界隈ではスタンダードな命名規則のようです。

確認作業:リポジトリのクローンを作成してみる

クローンの作成方法は以下になります。

↓が実行ログです。リポジトリに何も登録していないのでwarningが発生しています。

以上で終了です。↓の本で勉強中です。よかったら目を通してみてください。

 

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