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Google検索で必ず欲しい情報に辿り着く方法

投稿日:2017年11月4日 更新日:

Googleで欲しい情報にたどり着く方法を紹介します。

そのためGoogle検索の機能にはフォーカスしておらず、

検索エンジンの盲点を突いていく方法になります。

また、この記事を読むことで「ググれカス」なんて言われなくなります。


初級編

初級編はGoogleに使い方の基本編です。

「〇〇スペース□□」で複合する

最も一般的な検索方法は「検索ワード① 検索ワード②」です。

例えば”渋谷 焼肉”の”地名+食べ物”はみなさんも使ったことがあるのでないでしょうか?

まずはこれを正しく使えるようになりましょう。

Google検索の基本になります。

”〇〇スペース□□スペース△△”でさらに絞る

”検索ワード① 検索ワード②”では情報が大量に検索されてしまいます。

そこでさらに検索ワードを追加して条件を絞ります。

”検索ワード① 検索ワード② 検索ワード③”のような感じです。

例えば夜遅くに渋谷で焼肉を食べたいとします。

「渋谷 焼肉」だと大量に検索結果が出てきてしまいます。

しかし「渋谷 焼肉 深夜営業」とすると検索情報量がぐっと減らせます。

検索結果も8,520,000件⇒1,810,000件に減らすことが出来ています。

ただし検索ワードを追加しすぎてしまうと正しい情報を検索できなくなる可能性があるため注意が必要です。

中級編

初級編の”検索ワード① 検索ワード②”を使えこなせるようになりましたか?

ここからGoogleを効率的に使う方法です。

〇〇スペース”具体的な状況”で検索

”検索① 具体的な情報”でも検索することがあります。

たとえばCMで出てくる美人の名前がわからない場合におススメです。

仮にレイクに出てくる↓の女性がわからないとしましょう。

その場合”レイクCM ギターの女性”と検索してみましょう。

すると↓のように検索できます。

赤枠のように女性の名前が出てきました。どうやら女性の名前は「朝比奈彩」というようです。

1文で検索する

とにかく丸々1文で検索してみることもおススメの検索方法です。

これはPCやスマホのエラーなどが発生した場合に効果的です。

たとえばファイルを削除しようしていて↓のようなメッセージが出たとします。

その場合「adobe acrobat dc によってファイルが開かれているため、操作完了できません。」

一字一句間違わず入力しましょう。

そうすると対象方法が↓のようにいっぱい検索できます。

赤枠の方法を試してみる価値がありそうですね。

識別番号を利用

意外に知られていませんが識別番号を入力する方法です。

これは家電製品知らない番号からの電話などに役立ちます。

たとえばPanasonic洗濯機のホースが壊れてしまったので買いたいとします。

ですが「Panasonic洗濯機 ホース」だと大量に検索されてしまい、

該当の洗濯機までたどり着くのに時間がかかります。

そこで↓のように「NA-VD22L ホース」と検索するとどうでしょう。

※NA-VD220Lは洗濯機の型番

該当する情報を取得することができてますね。

上級編

ここからは上級編です。

中級以上の検索でほぼネット上にある情報は取得できますが、プラスアルファの検索方法を伝授します。

検索結果から次の検索ワード

複雑な情報だと1回の検索で対象データまでたどり着くことが難しい場合があります。

その場合は検索結果から次の検索ワードに絞っていく方法をオススメします。

この方法が有効なのが「過去に行ったお店」や「名前のわからない料理レシピ」などです。

過去に行ったお店渋谷の焼肉屋さんを例にやってみましょう。

たとえば「渋谷 焼肉」では検索結果が大量にあり、情報を判別するのに時間がかかります。

具体的な情報で検索ワード③に入れてあげます。

特選壺カルビが美味しかったなぁ」という場合には、「特選壺カルビがオススメ」を検索ワードに入れてあげましょう。

そこで一旦検索結果の中に欲しい情報があるか確認します。ここからがコツです。

例えばRettyなどでは「人気店20選」という形で関連店も出てきます。

店名がわかれば、それを次の検索ワードとして活用していきます。

↓のようなイメージだと「大阪焼肉」を利用します。

大阪焼肉・ホルモン ふたご 渋谷道玄坂店」というワードで再建策してみましょう。

地図情報から、この「あ!この行った店だ!」となるわけです。

検索を何度も繰り返していくことで、より検索ワードが明瞭になるため欲しい情報にたどり着ける確率が上がります。

英語で検索

英語が使える人は英語で検索することをオススメします。

世界では英語を使える人口のほうが圧倒的に多いため、

情報を取得できる情報の母数が増えるというわけです。

この方法が有効なのは、「海外旅行のグルメ情報を調べたい時」や「IT関連のニュース」です。

フロリダのディズニーランドでオススメのレストラン」を調べたい場合を例に使ってみましょう。

↓が「disneyland florida popular restaurants」と検索した場合です

↓が「ディズニー フロリダ おすすめ レストラン」と検索した場合です。

英語で検索した場合が1,870,000件に対して、日本語で検索した場合は290,000件です。

差は一目瞭然ですね。日本国外の情報については英語で検索しましょう。

 

みなさんどうでしたか?

今日紹介した方法をしっかり活用して「ググれカス」と言ってやりましょう笑

 

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