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ディスクやディレクトリ容量を確認する”du”コマンド

こんにちは!土門大貴(daikidomon)です。

ディスクやディレクトリの容量を確認する時の重宝する「du」コマンドについて紹介します。

df」コマンドはディスク領域単位でしか容量を測ることができませんが、

du」コマンドならばどの領域が肥大しているか分かるため大変便利になります。

duコマンドとは?

duコマンドと「abbreviated from disk usage」の意味で、ディスクやディレクトリ容量を確認するコマンドになります。

どのディスク容量・ディレクトリ領域が肥大しているか確認するときに大変便利なコマンドですのでマスターしておきましょう。

なおduコマンドはUnix/Linuxでも使用できるコマンドになります。

duコマンドの使用方法

du [オプション] 対象ディレクトリ

duコマンドのオプション

オプションオプションの意味
-s指定ディレクトリの合計サイズのみ表示
-hサイズに応じて読みやすい単位で表示
-mメガバイトで表示
-kキロバイトで表示
-bバイトで表示
-Sサブディレクトリのサイズは含めない
-aディレクトリだけでなくファイルサイズも表示
-d<深さ>集計するディレクトリの深さを指定。”1”と指定した場合、1階層下で表示をさせる。
-L全てのシンボリックリンクを辿って集計

duコマンド使用例

指定ディレクトリの合計容量を確認。
$ du -s /u01/app/oracle/oradata
2296628 /u01/app/oracle/oradata
指定ディレクトリの合計容量をメガバイトで確認。
$ du -sm /u01/app/oracle/oradata
2243 /u01/app/oracle/oradata
指定ディレクトリの合計容量をで確認。その際に1階層下までで表示する。
$ du -hd1 /u01/app/oracle/
9.4G /u01/app/oracle/product
0 /u01/app/oracle/checkpoints
180M /u01/app/oracle/diag
72M /u01/app/oracle/tfa
41M /u01/app/oracle/cfgtoollogs
76M /u01/app/oracle/admin
4.0K /u01/app/oracle/audit
2.2G /u01/app/oracle/oradata
34M /u01/app/oracle/archive
1.5M /u01/app/oracle/script
0 /u01/app/oracle/datapump
0 /u01/app/oracle/tracelog
12G /u01/app/oracle/

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