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DBA必見!OracleDBのおすすめ環境設定

2017年9月16日

DBA担当としてアサインされることが少ないシミダイです。

DBA担当はサーバに直接ログインしてDBを操作することも多かろう。

そんな方々におすすめするOracleDBの環境設定を紹介しよう。

ただしこれらの設定はサーバ全体に影響が出てしまう。

設定する前には必ず確認しよう!!


OSの環境変数

.bash_profile

/home/oracle配下に.bash_profile存在する。

export ORACLE_BASE=/u01/app/oracle
export ORACLE_HOME=/u01/app/oracle/product/12.2.0.1/dbhome_1
export PATH=$ORACLE_HOME/bin:$ORACLE_HOME/jdk/bin:${PATH}
export LD_LIBRARY_PATH=$ORACLE_HOME/lib
export NLS_LANG=JAPANESE_JAPAN.UTF8
export LANG=ja_JP.UTF-8
export ORACLE_SID=orcl

上の設定は最も一般的なDB構成です。

特にORACLE_HOME、NLS_LANG、ORACLE_SIDは環境によって大きく違うから注意が必要。

SQL*Plus

DBA担当はサーバ→SQL*Plusでログインすることが多い。

SQL*Developerを使っているキミ、そろそろSQL*Plus使いません?

set time on
set timing on
set trimspool on
set serveroutput on size 1000000
set SQLPROMPT "_USER'@'_CONNECT_IDENTIFIER > "
ALTER SESSION SET nls_date_format = 'yyyy-mm-dd hh24:mi:ss';

SQLPROMPTはマジでおススメ。

どのユーザでログインしてたっけ?どのインスタンスに繋いでたっけ?ってことがなくなります。

↓みたいに出力されます。

「時刻 ユーザ名@インスタンス名」って感じで出力されます。

nls_date_formatは変更しておこう。v$~~ビューは時刻を秒で出せると見やすいことが多い。

 

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