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[MySQL/MariaDB] データベース作成の”create database”文

投稿日:2018年8月17日 更新日:

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

MySQL」、「MariaDB」でデータベースを作成する「create database」文を紹介します。

他のデータベースと比較して簡単に覚えることができますのでこの機会に習得しましょう。

DBはインストールされている前提ですので、MariaDB・MySQLのインストール方法は下の記事を参考にしてください。

LinuxへのMariaDBのインストールとデータベース作成

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create database:基本構文

「create database」の基本構文は以下になります。

なおOracleとは違い大文字小文字を区別するのでデータベース名には注意してください。

以下が実行例です。

create database if not exists:データベースが存在してもエラーとしない

「if not exists」を指定することで、データベースが存在していなくともエラーを返さないようになります。

「if not exists」を指定しない場合「ERROR 1007 (HY000): Can't create database 'db_name'; database exists 」でエラーとなりますが、

データベースが指定することで「create database」文は発行できます。

以下実行例になります。

create database ~ character set :文字コードを設定

データベースのデフォルト文字コードを設定するには「character set」を指定します。

以下実行例になります。

なお、設定できる文字コードは「show character set」で確認することができます。

create database ~ collate :データベース照合順序の設定

データベース照合順序のデフォルト値を設定するには「collate」を指定します。

基本的にはデフォルトで問題ありませんが、用途によっては変更してください。

以下実行例になります。

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