CentOS OS インフラ

[CentOS] systemctlコマンドの使い方と主要オプション

2018年6月16日

こんにちは!シミダイ(@shimidai2100)です。

CentOSやRedhatの7系からサービス管理に使用する「systemctl」コマンドです。

7系以前の「service」コマンドとは少々使用方法が違いますので、利用時には注意してください。


systemctlコマンドとは?

systemctlコマンドはsystemdを操作するコマンドで、サービスの起動停止起動設定の変更状態確認ができます。

systemdは従来のinitの代替機能で、高速なシステム起動・終了や、様々なシステム管理機能を提供されています。

ちなみに従来のinitはシンボリックリンクでsystemdとして利用されています。

$ ls -l /sbin/init
lrwxrwxrwx. 1 root root 22 Mar 30 22:53 /sbin/init -> ../lib/systemd/systemd

systemctlコマンドの使用方法

↓がsystemctlコマンドの書き方になります。

systemctl [オプション] コマンド [Unit名]

[table id=39 column_widths="30%|70%" /]

サービスの起動

systemctl start mariadb.service

サービスを停止

systemctl stop mariadb.service

サービスの自動起動有効化

systemctl enable mariadb.service

サービスの自動起動無効化

systemctl disable mariadb.service

サービスのステータス確認

systemctl status mariadb.service

systemctlコマンドのオプション

[table id=40 column_widths="20%|80%" /]

参考man systemctl の訳

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